AbemaTVは「72時間ホンネテレビ」の大成功を次に繋げることが重要!

2017年11月6日
[最終更新日]2017年11月06日

11月2日から5日まで、AbemaTV (アベマティーヴィー)にて生放送で行われた「72時間ホンネテレビ」ですが、なんと総視聴回数が7,400万回超えという大ヒットを記録したそうです(参考: 稲垣・草彅・香取のAbemaTV「72時間ホンネテレビ」視聴者数は7,400万超)。

また、番組の放送が始まってからアプリストアにおける「AbemaTV」アプリもダウンロード1位をキープしており、まさに日本でアベマ現象が起きたと言っても過言ではありません。

今回の成功は受けて、「これからはテレビよりネットの時代だ」と再認識した人も多かったと思います。

しかし、ここで浮かれてはいけません。アベマTVにとって、本当に重要になるのはこれからなのです。

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72時間ホンネテレビは大成功したが…

たしかに、「72時間ホンネテレビ」は大成功しました。7,400万視聴は地上波の存続を危うくするほど素晴らしい数字です。しかし、今回の成功はあくまでもバブルであることを忘れてはいけません。

今回の「72時間ホンネテレビ」は、SMAP解散後、初のネット出演ということだけあって、多くの人が興味を示し、結果的に視聴されることになりました。また、森くんとの21年ぶりも共演もこの特需に一役買ったことは間違いありません。

しかし、興奮から一晩経った今、アベマTVの視聴数は大幅に減少しつつあり、もはや「72時間ホンネテレビ」の放送前と同じ水準に戻りつつあるのです。

つまり、「72時間ホンネテレビ」の成功は、ポケモンGOやハロウィンのように、あくまでも一時的なもので、重要なのはここからアベマTV自体の平均的な視聴数を増加させることにあるのです。

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次のヒットコンテンツを生み出せるか

今のアベマTVにとって重要なのは、72時間ホンネテレビに続く、次のヒットコンテンツを生み出すことです。

そして、できれば単発ものではなく、安定して視聴者を獲得できるレギュラー企画の方が好ましいです。

72時間ホンネテレビの第2弾を企画するのも、もちろんいいですが、できれば週に1度、3人の誰かを起用したレギュラー番組を作るなどの政策が必要です。

今回の企画でSNSでたくさんのフォロワー・登録者を獲得しているので、インスタ、ユーチューブ、ブログなどのSNSを使った企画を毎週やるのも良いかもしれませね。

また、元SMAPの3人に頼るばかりではなく、番組から新たなスターを発掘することも大切です。イッテQのイモトのように、今後はアベマTVを代表するタレントの育成が重要になります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「AbemaTVは72時間ホンネテレビの大成功を次に繋げることが重要」についてご紹介しました。

もちろん、今後アベマTVがヒットコンテンツを生み出すためには、敏腕のプロデューサー・ディレクターの力が超重要になります。

地上波でやりたい企画がありながらも実現できずにいる人や、また、テレビと全然関係のない業界からも優れたコンテンツを生み出せる人が求められます。

少なくとも、今回の「72時間ホンネテレビ」の大成功を受けて、「私もアベマでやりたい企画がある」と、どんどん持ち込んでくれる人が増えることは間違いないと思います。

今後のアベマTVからどんなおもしろいコンテンツが生まれるのか、目が離せませんね。

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