iPadで「電話」をする方法3つの方法!スマホがなくても大丈夫?

2017年10月18日
[最終更新日]2017年10月18日

今回は、「iPadで電話をするための3つの方法」についてご紹介します。

スマホが手元にないときや、iPadで作業をしながらそのまま通話をしたいときなど、様々なシチュエーションでiPadで電話したいときがあると思います。

そんな時は、今回紹介する3つの方法を使って、iPadで快適に電話を利用しましょう。

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iPadで電話をする方法1. iPhoneの電話をiPadで受ける

1つ目のiPadで電話をする方法は、「iPhoneの電話をiPadで受ける」です。

すでにiPhoneを使っている人は、iPhoneにかかってきた電話をiPadで受けたり、iPadからiPhoneの電話番号を使って発信することができます

iPhoneの電話をiPadで受けるためには、iPhoneとiPadで同じApple IDを使っていることと、iPadのFaceTimeがオンになっていること、そしてiPhoneとiPadが近くにあることが条件になります。

iPhone側に必要な設定は、「設定」の「電話」から「ほかのデバイスでの通話」をオンにし、お使いのiPadを許可することと、iPad側からは、「設定」の「FaceTime」から、「iPhoneから通話」をオンにしましょう。

これでiPhoneの電話をiPadで受けることが可能になります。

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iPadで電話をする方法2. FaceTimeオーディオを使う

2つ目のiPadで電話をする方法は、「FaceTimeオーディオを使う」です。

FaceTimeオーディオを使う方法は、iPhoneがなくても利用することができます

やり方は、iPadの「設定」を開き、「FaceTime」の項目をオンにするだけです。あとは、「FaceTime」のアプリから「オーディオ」を開くか、または連絡先から、iOS端末を使っている相手の電話番号やメールアドレスを選択して、FaceTimeオーディオで発信しましょう。

FaceTimeオーディオは、通話料金が一切かかりません。モバイルデータ通信を使っている場合は、データ量を消費しますが(いわゆるギガが減る)、電話代そのものは全くかからず、完全に無料です。

FaceTimeオーディオを利用するためには、相手がiOS端末を使っていて、かつFaceTimeの設定をオンにしている必要があります。そのため、Android端末を使っている相手には発信することができません。

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iPadで電話をする方法3. 通話アプリを使う

3つ目のiPadで電話をする方法は、「通信アプリを使う」です。

スカイプ」や「メッセンジャー」、「LINE」などの、無料通信アプリを使うことで、iPadで通話をすることができます。もちろん、通話をする相手もこれらのアプリを使っている必要があるのでご注意ください。

これまでは通信アプリで通話をすると、通知のバナーが表示されるだけだったので、通話がかかってきていることに気付きにくいという欠点がありました。ところが、iOS 10からは「CallKit」によってVoIPに対応したので、通信アプリからの着信も、電話やFaceTimeオーディオのように全画面表示で着信音を鳴らしてくれる仕様になりました。

このように、通話アプリを使うことで、iPadでも通話をすることが可能になります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「iPadで電話をする方法3つの方法」についてご紹介しました。

もちろん、iPadは電話をすることを想定した作りになっていないので、受話口が付いていません。そのため、iPadで電話をする際はスピーカーを使うか、マイク付きイヤホンを接続して使うなどの工夫が必要になります。

最近はiPad Proでほとんどの作業をこなす人も増えていると思います。電話をする際は、いちいちスマホを手に取らずにiPadから直接電話をするのもありですね。

さあ、皆さんもiPadから快適に電話を利用してみてはいかがでしょうか。

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