iMessageから無料通話 (FaceTimeオーディオ)をかける方法!

2017年10月9日
[最終更新日]2017年10月13日

iPhoneを使っていると便利なのが、無料でチャットができる「iMessage (アイメッセージ)」の機能です。

iMessageは、自分と相手がiPhoneユーザーの場合、LINEなどの外部アプリは一切不要で電話番号だけ(もしくはメールアドレス)で利用できるの点が魅力です。

そして、実はiPhone同士なら、チャットだけではなく、通話も無料で行うことができるのです。

そこで今回は、「iMessageから一発で無料通話(FaceTimeオーディオ)をかける方法」をご紹介します。ふだんiMessageを使っている方は、ぜひFaceTimeオーディオの使い方もマスターして、無料で快適な通信ライフを送りましょう。

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iMessageとSMSの違いは?

 

まずは、無料で使える「iMessage」と、送信の度に料金が発生する「SMS(ショート・メッセージ・サービス)」の違いを整理しておきましょう。

どちらの機能もiPhone標準搭載の「メッセージ」のアプリから利用するのと、電話番号を使うので、この両者はとてもややこしいところです。

最も簡単な識別方法は、「iMessage」は吹き出しが青色、「SMS」は吹き出しが緑色ということです。iMessageには文字制限がなく、画像や動画などを添付したり、アプリからGIFやスッテカーを貼ることもできます。

iMessageは、相手がiPhoneユーザーであればほぼ100%利用できますし、iMessageをすでに利用している相手には、ほぼ100%無料通話(FaceTimeオーディオ)」をかけることもできます(相手が設定でオフにしている場合は使えません)。

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iMessageから一発で無料通話(FaceTimeオーディオ)をかける方法

では、実際に「iMessageから一発で無料通話(FaceTimeオーディオ)をかける方法」を見ていきましょう。

まずは、メッセージのアプリを開いて、無料通話をかけたい相手のチャット画面を表示します。このとき、相手とiMessageになっているか確認してください(吹き出しが青色ならiMessage)です。

次に、「1. iMessageの送信者をタップ」し、「2. FaceTimeの項目の受話器アイコンをタップ」します。アイコンをタップすると、相手との無料通話(FaceTimeオーディオ)が始まります。ちなみに、ここで「カメラマークのアイコン」をタップするとビデオ通話になります。

ちなみに、FaceTimeオーディオは通話料は一切かかりませんが、データ通信量を消費します。しかし、使用するデータ量は、30秒でおよそ500KB〜1MB、1時間でおよそ60MB〜120MBと、とても軽いのでギガが減る心配はありません

そして、FaceTimeオーディオは海外の人にかけても無料です(通信料金は別途必要)。世界のiPhoneユーザーはおよそ10億人と言われているので、iPhoneを使っている人は外部アプリは一切不要で、無条件で世界中のiPhoneユーザーと無料通話(FaceTimeオーディオ)を楽しむことができるのです。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「iMessageから一発で無料通話(FaceTimeオーディオ)をかける方法」についてご紹介しました。

日本はiPhoneユーザーが世界一多いiPhone大国ですが、意外とiMessageやFaceTimeオーディオが無料で利用できることは知られていません。もちろん、LINEも便利なアプリですが、まれに通知が遅れてきたり、不具合が生じることもありますし、なにより最近は何やら余計な機能がゴテゴテと追加されて使いにくくなってきているのも事実です。

iPhoneを使っている全てのユーザーは、「iMessage」と「FaceTimeオーディオ」という安定性の高い素晴らしい機能を無料で使うことができます。さあ、皆さんも、iMessageとFaceTimeオーディオの機能を使って、無料で快適な通信ライフを送りましょう。

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