Apple Watch対応のおすすめモバイルバッテリー5選!外で充電しよう

2017年10月1日
[最終更新日]2017年10月12日

Apple Watchは通知や運動記録だけではなく、Suicaなどの決済機能も使えてとても便利です。

しかし、便利なだけに外でバッテリーが無くならないか心配な方も多いのではないでしょうか。もしもApple Watchが外で電池切れになってしまうと、駅から出られなくなったり電車にすら乗れなくなるという面倒なことになりかねません。

そこでオススメなのが、「Apple Watch用のモバイルバッテリー」です。Apple WatchもiPhoneのようにモバイルバッテリーがいくつか発売されています。

今回はそんな中から、「Apple Watch対応のおすすめモバイルバッテリー5選」をご紹介します。Apple Watchを使っている方は、ぜひモバイルバッテリーを携帯して、電池切れの不安から解き放たれましょう。

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Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー1. UGREEN – モバイルバッテリー

1つ目のApple Watchのおすすめモバイルバッテリーは、「UGREENのモバイルバッテリー」です。

形は縦長のスティック状で、サイズはとてもコンパクトです。そのため、カバンに入れておいてもかさばることはありません。バッテリー容量は2,200mAhで、Apple Watchを3、4回充電できるそうです。

そして、このバッテリーの特徴は、Apple Watch用の磁気充電器のみではなく、USB端子も備えているので、ケーブルを接続すればiPhoneやiPad、Android端末、Kindleなども充電できることです。これ1台をカバンに入れておけば、いざという時にあらゆるデバイスを充電できるので安心ですね。

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー2. Oittm – モバイルバッテリー Mini ポータブル

2つ目のApple Watchのおすすめモバイルバッテリーは、「Qittmのモバイルバッテリー」です。

形は丸状で、とても小さく、キーチェーンが付いています。そのため、カバンのチャックや車や家の鍵などにくっつけて置くことも可能です。バッテリー容量は900mAhと少なめですが、余計な機能は必要なく、持ち運びのしやすや、コンパクトさを重視する人にオススメです。

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー3. iWalk – モバイルバッテリー

3つ目のApple Watchのおすすめバッテリーは、「iWalkのモバイルバッテリー」です。

形は四角く、大きさはスマホ1台分ほとど、やや大きめです。しかしながら、バッテリー容量は10,000mAhと大容量なので、遠出をするときでも安心です。Apple Watchなら約12回、iPhone 7でも約3.5回充電可能という高性能さです。また、充電器にLightningケーブルが内蔵されていることも特徴で、うっかり充電ケーブルを忘れてしまっても安心です。

さらに、USBポートも搭載しているので、ケーブルを接続すればAndroid端末やKindleなどの充電も可能です。本体サイズは大きめですが、カバンの中にこのモバイルバッテリーを1台入れておけば、充電ケーブルなどの他のものは一切不要(iPhoneユーザーの方は)という便利さが魅力的ですね。

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー4. Smatree – 充電収納ケース

4つ目のApple Watchのおすすめバッテリーは、「Smatreeの充電収納ケース」です。

こちらの製品はバッテリーと充電器を内蔵した収納ケースになっていることが特徴です。ケース型の充電器のため、収納して蓋をすることができます。そのため、Apple Watchを充電したままカバンの中に放り込んでしまっても、Apple Watchが充電器から外れてしまう心配がありません

バッテリー容量は3,000mAhで、Apple Watchを約5、6回充電できるそうです。また、背面にはUSB端子も備えているため、iPhoneやiPad、Android端末、Kindleといったデバイスを充電することもできます。

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリー5. TOPVISION – モバイルバッテリー

5つ目のApple Watchのおすすめバッテリーは、「TOPVISIONのモバイルバッテリー」です。

形はスティック状とUGREENのものと似ていますが、TOPVISIONのものはよりサイズが大きく、またバッテリー容量も3,000mAhとより大容量になっています。また、USBポートも搭載しているので、ケーブルで接続すればiPhoneやiPad、Android端末、Kindleなどが充電できます。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「Apple Watch対応のおすすめモバイルバッテリー5選」についてご紹介しました。

Apple WatchはGPSやセルラー対応、プロセッサの処理能力向上などにより、ますます便利になっています。しかしながら、本体のバッテリー容量だけは物理的にこれ以上増やすことができません

全固体電池などの次世代バッテリーの開発は進んでいるようですが、登場まではまだ2〜3年はかかるそうです。それまでの間は、やはりモバイルバッテリーが必要になりそうです。

さあ、あなたもモバイルバッテリーを使って、快適にApple Watchを利用しましょう。

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