Apple Watchで「Edy」を使う裏技!電子マネーを網羅しよう

2017年10月13日
[最終更新日]2017年10月13

皆さんは「電子マネー」をよく使いますか?

2016年にApple Payが日本に上陸してから、iPhoneやApple Watchで電子マネーを使う人も増えたのではないでしょうか。

そんな便利なApple Payにも1つ欠点があります。それは。「Edy」に対応していないことです。Apple Payが対応しているのは、「Suica」、「QUICPay」、「iD」の3種類だけなので、電子マネーの中でもメジャーなEdyを使うことはできないのです。

そこで今回は、「Apple WatchでEdyを使う裏技」をご紹介します。実は、サードパーティ製のアクセサリを用いることで、Apple WatchでもEdyを使うことができる裏技が存在します。これであなたは、4種類の電子マネーを網羅することができるのです。

Ads by Google

Apple Watchで「Edy」を使う方法

Apple Watchで「Edy」を使うための方法は、Edy対応のバンドを使うことです。具体的には、ソニーから発売されている「wena wrist (ウェナ・リスト)」という製品を使います。

ウェナ・リストは、あらゆる腕時計に装着できるバンド型端末(いわゆるスマートバンド)で、バンドそのものにEdyなどの機能が内蔵されています。そのため、ウェナ・リストをApple Watchに装着することで、Apple WatchでEdyを利用することも可能になるわけです。

ウェナ・リストには多機能でシルバー仕様の「wena wrist」と、より機能を絞ったレザー仕様の「wena wrist leather (ウェナ・リスト・レザー)」の2種類があります。Apple WatchでEdyを使いたいという目的であれば、安価なウェナ・リスト・レザーの方で十分だと思います。

ウェナ・リストを使うためには、Apple Watch用のアダプターを別途購入して接続しなければなりませんが、この方法でApple WatchでのEdy対応は実現します(参考: Apple WatchとWena Wrist Leatherの組み合わせは最強かも?)。

Edyにチャージするためには、ウェナ・リストであればアプリから、ウェナ・リスト・レザーであればチャージ機パソリから可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「Apple WatchでEdyを使う裏技」についてご紹介しました。

Apple Pay対応の流れを受けてか、最近は電子マネーに対応した店や自動販売機なども増えてきましたね。電子マネーを使えば、レジの決済が早くなったり、小銭の管理が楽になるだけでなく、紙幣に触れなくていいので衛生面でもクリーンで安全というメリットがあります。

日本は世界的にも稀な現金主義国と言われていますが、今後は電子マネーのメリットが認知されていくことで、この傾向も変わっていくのかもしれませんね。

皆さんも、Apple WatchでEdyを使って快適な電子マネーライフを楽しみましょう。

Ads by Google