歴代iPhoneの強制再起動方法まとめ。X、8、7、6S・6、SE・5S・5の違いとは

2017年9月27日
[最終更新日]2017年09月27

iPhoneを使っていると、ごくまれにフリーズして反応しなくなることがあります。そんな時は、強制再起動をするのが有効なのですが、この強制再起動の方法はiPhoneのモデルによって異なるため、「あれ、どうやってやるんだっけ?」と困ることがあるかもしれません。そこで今回は、「歴代iPhoneの強制再起動方法」をご紹介します。今回紹介する機種は、X、8、7、6S・6、SE・5S・5になります。ぜひあなたのお使いのiPhoneの強制再起動方法を事前に確認しておきましょう。

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iPhone Xの強制再起動方法

まずは「iPhone X」の強制再起動方法を見ていきましょう。iPhone Xの強制再起動方法は、右側にある「スリープボタン」と左側にある「音量を下げるボタン」を同時に長押しするだけです。方法としては、iPhone 7と全く同じになります。iPhone Xはホームボタンそのものがなくなってしまったので、スリープボタンと音量ボタンを使って強制再起動を行うようです。

iPhone 8の強制再起動方法

次は「iPhone 8」の強制再起動方法を見ていきましょう。対象となる端末は、iPhone 8、iPhone 8 Plusです。iPhone 8の強制再起動方法は、まず「音量を上げるボタン」を押して離し、次に「音量を下げるボタン」を押して離します。そして「スリープボタン」を長押し(10秒ほど)すれば、強制再起動が始まります。このように、iPhone 8の強制再起動方法は、少々ややこしい仕様になっているようです。なぜXや7と同じ方法を採用しなかったのかは謎です。

iPhone 7の強制再起動方法

次は「iPhone 7」の強制再起動方法を見ていきましょう。対象となる端末は、iPhone 7、iPhone 7 Plusです。iPhone 7の強制再起動方法は、右側にある「スリープボタン」と左側にある「音量を下げるボタン」を同時に長押しするだけです。方法としては、iPhone Xと全く同じになります。iPhone 7のホームボタンは、従来の物理的なボタンから、擬似ボタンへと変更されました。そのため、ホームボタンの代わりに音量を下げるをボタンを使って強制再起動を行う仕様に変更になったようです。

iPhone 6S・6の強制再起動方法

次は「iPhone 6S・6」の強制再起動方法を見ていきましょう。対象となる端末は、iPhone 6S、iPhone 6S Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plusです。iPhone 6S・6の強制再起動方法は、右側にある「スリープボタン」と下部にある「ホームボタン」を同時に長押しするだけです。iPhone 6Sまではホームボタンに物理ボタンが採用されていたため、このような仕様になっています。

iPhone SE・5S・5の強制再起動方法

次は「iPhone SE・5S・5」の強制再起動方法を見ていきましょう。対象となる端末は、iPhone SE、iPhone 5S、iPhone 5です。iPhone SE、5S、5の強制再起動方法は、上部にある「スリープボタン」と下部にある「ホームボタン」を同時に長押しすることです。SE・5S・5には物理ボタンが採用されているため、このような仕様になっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「歴代iPhoneの強制再起動方法」についてご紹介しました。もちろん、強制再起動はiPhoneがフリーズしてどうにも動かなくなってしまった際などの最終手段としてご利用してください。普段の電源をオフにしたり、再起動をしたいときは、スリープボタンを長押しする正当な方法でシャットダウンをさせましょう。皆さんも、もしもの時のためにお使いのiPhoneの再起動方法を確認しておきましょう。

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