Apple Watch Series 3は本体・アプリの起動時間が大幅短縮!

2017年9月23日
[最終更新日]2017年10月01

ついに新しい「Apple Watch Series 3」が発売され、話題を呼んでいます。実は、Series 3は新しい「セルラー対応」ばかりに注目されがちですが、内部のプロセッサも大きく進化しているのです。

新しく搭載されている「S3デュアルコアプロセッサ」は、アップルの発表で従来のS2ディアルコアプロセッサよりも70%高速になっているようです。そんなS3プロセッサのパフォーマンスを試そうと、検証動画が続々とアップされています。

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Apple Watch Series 3は起動時間が大幅短縮!

こちらの動画は新しいApple Watch Series 3と従来のSeries 2がどのくらいスピード(処理速度)に差があるのか検証した動画です。

まず、電源オフから「起動するまでの時間」を比較すると、Series 3が約1分8秒、Series 2が約2分2秒と、実にSeries 3の方が起動時間が約1.8倍も早くなっています。さらに、アプリの起動時間を見てみても、Series3はアプリをタップしてから1秒も経たずに起動しますが、Series 2ではワンテンポ遅れて起動に2〜3秒かかっています。

これは新しいS3プロセッサがあまりにも高速なのか、それともSeries 2までのApple Watchがモッサリ過ぎたのかは謎です。少なくとも、これでもう、「Apple Watchはアプリの起動が遅い!」と文句を言われることはなくなると思います。

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Apple Watch Series 3はやっぱりサクサク!

参考のために、他の人の検証動画も貼っておきます。

こちらの動画でも、Series 3はSeries 2に比べて本体・アプリの起動が早く、よりストレスを感じないものになっています。ここまでレスポンスが良ければ、Apple Watchのアプリも積極的に使ってみようという気になってきますね。

まさにApple Watchは第3世代でようやく使えるレベルになってきた印象です。これまではアプリを開くのにやたら時間がかかっていたので、「iPhoneを取り出した方が早くね?」と思っていた人も多かったと思います。しかし、Series 3のサクサクっぷりを見ると、今後はApple Watchの出番も増えそうです。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「Apple Watch Series 3は本体・アプリの起動時間が大幅短縮か」についてご紹介しました。

もちろん、Apple Watch Series 3でも、まだ起動に1分近くかかるので、iPhoneやiPadに比べれば処理速度が遅いです。しかし、初代Apple Watch(Series 0)のあの使い物にならないレベルのモッサリ感を知っている人であれば、Apple Watchはこの2年でとても進化したと感じるはずです。

Apple Watch Series 3はiPhoneで例えるなら「3GS」のような存在でしょうか。iPhoneも3GSあたりから処理速度が向上し、普及するきっかけになったのを覚えています。Apple WatchもSeries 3を契機に、普及が始まるといいですね。

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