ネットフリックスのおすすめ映画作品100選!完全保存版

2017年8月1日
[最終更新日]2017年10月13

今回は「Netflix (ネットフリックス)」で配信中の映画作品の中から、おすすめの映画作品100選をご紹介します。

実際に私自身が見て面白かったものや、ネットのレビュー評価が高い作品を厳選して集めました。どの作品も名作でおすすめなので、「ネットフリックスは配信されている作品が多すぎてどれを見ればいいか分からない!」と悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。それではネットフリックスのおすすめ映画作品を見ていきましょう。

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ネットフリックスのおすすめ映画作品100選!

では、実際に「ネットフリックスのおすすめ映画作品」を見ていきましょう。タイトルをクリックすると、ネットフリックスの作品ページが開きます。作品はなるべく新旧織り交ぜて選びました。おもしろそうな作品を見つけたら、ぜひマイリストに追加しておきましょう。

1. シンドラーのリスト (1993)


1本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「シンドラーのリスト (Schindler’s List)」です。この映画は、第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人迫害を扱った作品です。実在するオスカー・シンドラーの逸話を元に、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化しました。ドイツ人であり、ナチス党員であったシンドラーは、自社の工場員を確保する名目で1,100人以上のユダヤ人を虐殺から救ったとされています。この映画はシンドラーとユダヤ人会計士のシュターンを中心に物語が進みます。映画の部分はモノクロで制作されています。迫害の歴史を描くために、拳銃で射殺されるシーンなど残虐なシーンを多く含んでいますので、試聴の際は考慮してください。

2. イミテーション・ゲーム (2014)


2本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「イミテーション・ゲーム (The Imitation Game)」です。この映画は、コンピュータの生みの親と言われる、アラン・チューリングを題材にした物語です。舞台は第二次世界大戦中のイギリスで、数学教授をしていたチューリングはナチスドイツの暗号機「エニグマ」の解読班として極秘に雇われます。エニグマの生成パターンは1京に及ぶと言われ、人間の手作業による解読は不可能でした。そこでチューリングはマシンの開発に乗り出します…。

3. ファイト・クラブ (1999)


3本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ファイト・クラブ (Fight Club)」です。この映画は、イケア中毒と不眠症を患っていたエリートサラリーマンの「僕」が、タイラー・ダーデンとの出会いによって大きく変わっていく物語です。ファイト・クラブというタイトルから格闘ものを連想しがちですが、実際はファイトがメインではありません。主人公の「僕」は大手勤めてコンドミニアムに住むなど、一見理想の暮らしをしていますが、物を買っても満たされないなど、現代人の心の病を象徴しています。

4. セッション (2014)


4本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「セッション (Whiplash)」です。この映画は、伝説の音楽コーチフレッチャーと、ドラマーを志す若き青年アンドリューのスポ根物語です。音楽の才能に恵まれたアンドリューはアメリカ最高の音大へ入学し、プロの道を志します。早速フレッチャーの目にとまり選抜されますが、アンドリューを待っていたのは想像を超える壮絶な練習の日々だったのです。自分の才能を自負していたアンドリューは挫折を味わいながら食らいつきます…。

5. 英国王のスピーチ (2010)


5本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「英国王のスピーチ (The King’s Speech)」です。この映画は、吃音に悩むイギリス国王ジョージ6世が、自身と葛藤しながら治療に挑む物語です。実話を元に制作された映画です。治療を担当した言語療養士ライオネルと徐々に友情を深めていく物語です。アカデミー賞4部門を受賞しました。

6. ドラゴン・タトゥーの女 (2011)


6本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ドラゴン・タトゥーの女 (The Girl with the Dragon Tattoo)」です。この映画は、記者ミカエルと、女ハッカーのリスベットが連続殺人の謎を解明していく物語です。原作は有名小説のミレニアムシリーズの1作品目で、タイトルのドラゴン・タトゥーの女は、リスベットのことを表してます。ルーニー・マーラの役者魂にもご注目ください。

7. マイ・インターン (2015)


7本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「マイ・インターン (The Intern)」です。この映画は、女実業家のジェールズと、シニアインターンのベンの友情を描いた物語です。現代を象徴する若き女実業家と、時代遅れを象徴する定年退職した老人との対極を描いています。ある日ジェールズの経営するアパレル会社シニアインターンのベンが採用されます。初めはベンのおせっかいを迷惑に思うジェールズでしたが、徐々にベンの人柄に惹かれていきます。やがては心を開ける友人となっていきます。

8. ミッドナイト・イン・パリ (2011)

8本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ミッドナイト・イン・パリ(Midnight in Paris)」です。この映画は、脚本家の卵であるギルが、真夜中のパリで夢のような不思議な体験をする物語です。憧れのパリに婚約者と旅行にやってきたギルでしたが、彼女は芸術に関心が薄く、おまけにばったり出会った胡散臭い友人とイチャつき始めます。憧れの地を思うように満喫できずに、やさぐれたギルは一人で真夜中のパリの街へ繰り出します。12時になったとき、アンティークな1台の車が彼の前を通り、「さあ乗りな」と誘います。車に乗った彼が行き着いたのは、なんと1920年代のパリだったのです。

9. her/世界でひとつの彼女 (2013)


9本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「her/世界でひとつの彼女 (Her)」です。この映画は、離婚した独身男性が、AIであるサマンサと恋に落ちる物語です。そう遠くはない近未来の世界で、セオドアは手紙の代筆を行う仕事をしています。ある日駅の広告で新型のOSの発売を目にします。早速購入したセオドアは、自宅のPCでセットアップを済ませ、サマンサと名乗る女性の声のAIをインストールします。セオドアとサマンサは徐々に距離を縮め、互いに惹かれ始めます。

10. バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡) (2014)


10本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance)」です。この映画は、落ちこぼれ映画俳優がキャリア復活をかけて舞台に臨む物語です。リーガンはかつて「バードマン」として映画界のスターにのし上がりました。それも昔の話で、その後バードマン以外のヒット作にも恵まれずに、すっかり落ち目になってしまいました。復活をかけてブロードウェイの舞台に挑むのですが、急遽やってきた代役のマイクに翻弄されます…。

11. メメント (2000)


11本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「メメント (Memento)」です。この映画は、妻を殺されたショックから、10分しか記憶が持たなくなった男が犯人を追う物語です。本作は「ダークナイト」、「インセプション」などで有名なクリストファー・ノーラン監督の出世作でもあります。レナードは妻が殺された前後の一切の記憶がなく、新しいことも10分で忘れてしまいます。そのため、手がかりは過去の自分が体に書いたメモと、インスタントカメラの写真です。彼の記憶を辿るように、映画の時間軸も過去へ戻っていきます。果たしてレナードは妻殺しの犯人を見つけることができるのでしょうか。

12. はじまりのうた (2013)


12本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「はじまりのうた (Begin Again)」です。この映画は、落ちこぼれ音楽プロデューサーが、キャリア復活をかけて新人アーティストとレコーディングを行う物語です。ダンはかつて有名ラッパーなどを数々排出した敏腕プロデューサーでしたが、かれこれ5年もヒット曲に恵まれず、自身のレーベルの売上も落ち込んでいました。すっかり時代遅れになったダンのやり方をレーベルの役員は疎み、ダンを会社から追い出します。元妻には愛想をつかされ、娘は不良化するという人生のどん底に落ちていたダンがバーで出会ったのが、美しい歌声を放つグレタでした。ダンはグレタと人生をかけたリベンジに乗り出します。

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13. プライベート・ライアン (1998)


13本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)」です。この映画は、ノルマンディ上陸作戦を舞台に、ライアン二等兵を救出に向かう物語です。この映画の冒頭20分は映画史に残る戦闘シーンと言われています。また、映画自体はフィクションですが、実在する「ナイランド兄弟」がモデルになっていると言われています。

14. ターミナル (2004)


14本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ターミナル (The Terminal)」です。この映画は、祖国の内乱によって、ニューヨークの空港から外に出られなくなった男の物語です。ビクター・ナボルスキーはある目的のために、ニューヨークを訪れました。ところが、彼の祖国クラコウジアでクーデターが発生し、一時的に国が消滅してしまいます。当然パスポートは無効化され、空港の外に出ることも、祖国に帰ることもできなくなってしまいます。ビクターは空港内に留まることを決め、彼のターミナル生活が幕を開けるのでした。

15. きみに読む物語 (2004)


15本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「きみに読む物語 (The Notebook)」です。この映画は、「苦難を乗り越えて結ばれる男女の物語」を、老婆に読み聞かせる老人の物語です。ある療養施設にて、老婆の元にきたのは本読みをする老人でした。老人はノートを開き物語を語り始めます…。16歳のノアとアリーは身分違いの恋に落ちます。ところが彼らの仲は彼女の両親によって引き離されます。時は流れ、アリーが実業家との婚約を決めた頃、2人は再会し、また恋に落ちます。そしてもう離れることはないと誓うのでした…。ここまでのストーリーを老人が読んだとき、老婆はあることに気がつきました。

16. ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)


16本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (Extremely Loud & Incredibly Close)」です。この映画は、9.11で父を失ったオスカーが、父の残された手がかりを元に答えを探しに行く物語です。トーマスとオスカーは仲良し親子でした。オスカーはよく父と調査探検という宝探しゲームをやって遊んだものです。そんな時間を引き裂いたのは、あの同時多発テロでした。父を亡くしたオスカーは空虚な時間を過ごします。1年が経ったある日、父の部屋で「Black」と書かれた謎の鍵を発見します。「これは父の残したメッセージかもしれない」、そう思ったオスカーはニューヨーク内の全てのブラック家を訪ねて回る旅に出かけるのでした。

17. ゴーン・ガール (2014)


17本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ゴーン・ガール (GONE GIRL)」です。この映画は、ある日妻が失踪し、徐々に殺人の容疑者にされていく夫の物語です。ある日、ニックが帰宅すると妻エイミーの姿がありませんでした。すぐに通報したものの、警察はある異変に気付き始めます。やがてニックがエイミーを殺害したと思われる証拠が続々と見つかるのです。はじめは同情的だったマスコミも、徐々にニックに疑いの目を向け始めます。果たしてエイミーはどこへ消えたのでしょうか。真実は…?

18. 鑑定士と顔のない依頼人 (2013)


18本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「鑑定士と顔のない依頼人 (La migliore offerta)」です。この映画は、カタブツ鑑定士の男が、謎に満ちた依頼人の女性に恋をする物語です。ヴァージルは一流の美術鑑定士として名を馳せていました。彼は独身ですが、名画コレクションの中の女性たちに囲まれることで幸福に暮らしていたのです。ある日ヴァージルの元へクレアという女性から依頼の電話が入ります。依頼人の屋敷へ赴くものの、依頼人のクレアは一向に姿を見せません。なんでも彼女は広場恐怖症を患っており、人前に姿を表せないそうです。ヴァージルは謎に満ちた彼女に興味を持ち始め、やがて惹かれていきます。果たしてクレアに隠された秘密とは…?

19. グラディエーター (2000)


19本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「グラディエーター (Gladiator)」です。この映画は、古代ローマ帝国の英雄マキシマスが、グラディエーターとなって復讐に乗り出す物語です。マルクス・アウレリウス帝の時代、ローマ帝国は繁栄を極めていました。しかし、皇帝は息子コモドゥスに不信感を抱いており、皇帝の座は将軍のマキシマスに継がせることにしたのです。これを不服に感じたコモドゥスはアウレリウス帝を殺害し、自ら皇帝を名乗ります。憎きマキシマスは部下に暗殺させ、彼の妻と息子も惨殺しました。しかし、マキシマスは死んではいませんでした。彼は復讐心を胸にグラディエーターとなってローマへ戻ってくるのでした…。

20. E.T. (1982)


20本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「E.T. (E.T. The Extra-Terrestrial)」です。この映画は、地球に取り残された宇宙人と少年の友情物語です。ある宇宙人たちが、地球の植物サンプルを回収するためにやってきます。しかし人間に見つかり、急いで地球を後にしますが、仲間の1人E.T.が地球に取り残されてしまいます。宇宙人はある民家に隠れますが、そこで少年エリオットと出会い、友情を深めていきます。果たして、E.T.は無事に帰ることができるのでしょうか…。

21. マダム・イン・ニューヨーク (2012)


21本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「マダム・イン・ニューヨーク (English Vinglish)」です。この映画は、英語コンプレックスに悩むインド人女性が、ニューヨークで成長していく物語です。近年インドで拡大している英語至上主義と、女性の社会進出を扱う作品です。サティシュはインドの地方出身の母親です。夫と子どもたちは英語が難なく話せますが、彼女はヒンディー語しか話せません。そのことで度々娘からバカもにされる日々を過ごしていましたし、女は家にいるものという古い考えにも苦しめられていました。ある日サティシュはニューヨークに住むいとこの結婚式に呼ばれ、単身で渡米することになります。ところがニューヨークに降り立った彼女は、コーヒー店でろくに注文もできずに大恥をかいてしまいます。悔しさと情けなさに満ちた彼女は語学学校へ通うことを決意し、そこで仲間たちと英語を学んで成長していきます。

22. ビューティフル・マインド (2001)


22本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「ビューティフル・マインド (A Beautiful Mind)」です。この映画は、「ナッシュ均衡」で知られる天才数学者、ジョン・ナッシュの半生描く、実話を元にした物語です。物語はナッシュのプリンストン大学院生時代から始まります。ナッシュは論文の制作に苦労しながらも、ルームメイトのパーチャーの助けもあり、見事素晴らしい論文を完成させます。その後は、才能が認められ軍の暗号解読やMITの教員になるなど、順風満帆な日々を過ごしていました。しかし、ある日彼の元に1人の男が訪ねてきます…。

23. レオン (1994)


23本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「レオン (Léon The Professional)」です。この映画は、一流の殺し屋レオンと家族を殺された少女の物語です。レオンはニューヨークで腕の立つ殺し屋として暗躍していました。ある日同じアパートに住む少女マチルダが汚職警官に家族を皆殺しにされます。最悪の事態を免れたマチルダでしたが、居場所を失い、レオンに助けを求めます。レオンはマチルダを一時的にかくまったものの、その後彼女を殺すことを決意します。しかし、それはできませんでした。次第に2人は信頼関係を気づいていき、ある日マチルダは弟を殺した汚職警官の復讐に乗り出します。

24. フォレスト・ガンプ (1994)


24本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「フォレスト・ガンプ (Forrest Gump)」です。この映画は、IQの低いフォレスト・ガンプが、アメリカの歴史的な出来事に巻き込まれながら次々に成功していく物語です。フォレストはアラバマの小さな町に生まれた。子ども時代からIQが低くうすのろでしたが、足の速さが認められて大学のラグビー部へ推薦されます。フォレストは大学ラグビーで大活躍し、全米代表に選出、ケネディ大統領にも会います。その後ベトナム戦争が始まり、フォレストも兵士に志願。軍隊の仕事は性に合っていて、上官に認められます。戦場ではお尻に銃弾をくらったものの、見事に生還し英雄になります。終戦後は趣味の卓球で全米代表に選ばれ、中国との親善試合に参加し、一躍時の人に。このようにフォレストの人生は不思議な成功が続いていきます。

25. それでも夜は明ける (2013)


25本目のネットフリックスのおすすめ映画作品は、「それでも夜は明ける (12 Years a Slave)」です。この映画は、騙されて12年間アメリカ南部で奴隷として働かされた男の実話を元にした物語です。まだ奴隷制度の残っていた1841年のアメリカ。北部でバイオリニストとして活躍するソロモンでしたが、ある日2人の商人に騙されて南部に連行されます。南部に連れてこられたソロモンは奴隷として人身売買され、プランテーションでの強制労働が始まります。「自分は自由黒人だ」と訴えても相手にされず、この地獄のような生活は12年間も続きます…。

26〜50本は2ページ目へ続きます!

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