「Apple TV」の4つの活用を大紹介!動画の視聴だけじゃない

2017年8月1日

皆さんはApple TVをどのように活用しているでしょうか。第4世代モデルから大きく進化したApple TVは、ビデオストリーミングの視聴はもちろん、ゲーム機としても活用することができるようになりました。そしてなんといっても、App Storeに対応したので、Apple TVに対応するアプリの数は日に日に増えているのです。そこで今回は、「Apple TVの4つの活用」をご紹介します。

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Apple TVの活用1. デジタルサイネージ

1つ目のApple TVの活用は、「デジタルサイネージ」です。最近はデジタルサイネージと呼ばれる電子広告を、駅や街で見かける機会が多くなっていると思います。通常デジタルサイネージのシステムを導入するためには、多額のコストがかかりますが、Apple TVを活用すれば導入コストを大幅に抑えることができます。Apple TVは1万円台で購入できるので、PCをディスプレイ接続するよりも、ずっと安価で済むのです。実際にApple TVを使ったデジタルサイネージを展開する企業もいくつかあるようです(参考: Apple TV (4th generation)を使ったロビーなどの壁掛けTVを活用するTVサイネージ・ビジネスアイデア)。ただし、Apple TVはオフラインの環境では利用できないので、利用にはインターネット接続が必須になります。このように、Apple TVは「デジタルサイネージ」としての活用ができます。

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Apple TVの活用2. プレゼン用のディスプレイ

2つ目のApple TVの活用は、「プレゼン用のディスプレイ」です。Apple TVの「AirPlay」の機能を使えば、iPhone、iPad、Macなどに表示されている画面を、そのままテレビやスクリーンの大画面に映し出すことができます。そのため、講演やプレゼンを行う際にとても活躍します。Apple TVはローカルのインターネットにさえ繋がっていれば、あとは無線であなたのプレゼンデータを表示することができます。面倒な変換プラグなどはもういらないのです。このようにApple TVは「プレゼン用のディスプレイ」としての活用ができます。

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Apple TVの活用3. オーディオシステム

3つ目のApple TVの活用は、「オーディオシステム」です。アップルは「HomePod」というオーディオスピーカーを発売する予定ですが、実はApple TVを活用することでオーディオシステムを作り上げることができます。テレビにHDMI経由でオーディオシステムに接続しておけば、Apple Musicの音楽をスピーカーの良い音で聞くことができるのです。さらに、AirPlayと組み合わせれば、iPhoneやiPad からSpotifyなどの音楽を楽しむこともできます。インターネット経由で音楽を聞けば、ディスクを交換する手間もなくシームレスで快適な視聴を楽しむことができます。このように、Apple TVは「オーディオシステム」としての活用ができます。

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Apple TVの活用4. 防犯カメラシステム

4つ目のApple TVの活用は、「防犯カメラシステム」です。Apple TVは 現在のところ、グーグルのNestなどの防犯カメラのモニタリングや、映像確認に対応しています。Apple TVを使えば、とても簡単に防犯カメラシステムを整えることができるのです。最近はIoTやスマートホームの流れが進んでいるので、Apple TV対応の防犯カメラ、ホームカメラのアプリも徐々に増えていくことが予想されます。このように、Apple TVは「防犯カメラシステム」としての活用ができます。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「Apple TVの4つの活用」についてご紹介しました。App Storeに対応し、さまざまなアプリを自由にインストールできるようになったApple TVは、いわば「スマホ化したテレビ」のようなものです。これから更に思いがけなかったような、画期的なApple TVの活用の仕方が生まれるかもしれませんね。

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