あなたのApple TVは何世代?歴代モデルの違いとは

2017年8月12日

Apple TVは現在までに、様々なモデルが発売されています。そのため、「私のApple TVは何世代か分からない」、「そもそもモデルによって何が違うの?」なんて思っている方も多いかもしれません。そこで今回は、「あなたのApple TVは何世代?」ということを見ていきましょう。Apple TVはモデルによって機能が大きく変わってくるので、ぜひあなたのApple TVは何世代か把握しておきましょう。

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あなたのApple TVは何世代?

では実際に、あなたのApple TVは何世代であるか見ていきましょう。これまで発売された歴代のApple TVは、「第1世代Apple TV」、「第2〜3世代Apple TV」、「第4世代Apple TV」の大きく3つに分類することができます。今回はそれら3つのモデルについて、違いを見ていこうと思います。

第1世代Apple TV (2007)

あなたのApple TVは何世代?1つ目は「第1世代Apple TV」です。記念すべき初代となる第1世代Apple TVは、2007年に発売されました。シルバーのボディと、ホワイトのリモコンが特徴的で、今のApple TVよりもずっと大きく、重かったです。第1世代Apple TVは40GBのHDDを搭載していたので、iTunesと接続して画像や動画ファイルを転送することもできました。第1世代Apple TVは、基本的に家庭内LANを通して、Mac/PCの写真や動画、音楽をテレビで見るための装置でした。そのため、現在のようにネットフリックスやYouTubeを楽しむ機能はありませんでした。ちなみに、映像出力は最大720pとなっています。これが「第1世代Apple TV」になります。

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第2〜3世代Apple TV (2010、2012)

あなたのApple TVは何世代?2つ目は「第2〜3世代Apple TV」です。初代からフルモデルチェンジを果たした第2世代Apple TVは2010年に、第2世代を改良し、1080p対応した第3世代Apple TVは2012年に登場しています。第2〜3世代Apple TVは、第1世代からデザインはブラックのボディとシルバーのリモコンに変更されました。また、本体サイズも大幅に小型化、軽量化されています。そして出力もHDMIと光デジタルオーディオのみになるなど、よりシンプルになっています。また、第1世代に搭載されていたHDDは排除され、ビデオや写真、音楽は全てストリーミングで再生する仕様に変更されました。さらに、第2〜3世代からはYouTube、ネットフリックス、Huluといったストリーミングサービスにも対応しています。そして、今のApple TVには欠かせない「AirPlay」の機能も搭載されました。これが「第2〜3世代Apple TV」になります。

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第4世代Apple TV〜 (2015〜)

あなたのApple TVは何世代?3つ目は「第4世代Apple TV」です。2015年に登場した第4世代は、第2〜3世代から再度フルモデルチェンジを果たしました。本体のデザインは第2〜第3世代を踏襲しつつも、よりぶ厚く重くなり、リモコンは新たにタッチサーフェスとSiriを搭載した「Siri Remote」に生まれ変わりました。本体性能は32GBまたは64GBのROMと2GBのRAMが搭載され、新たにBluetooth 4.0に対応してより機能強化しました。さらに、ソフトウェアには新たにtvOSが採用され、専用のApp Storeも開設されました。そのため、第4世代Apple TVからは外部アプリのインストールが可能になっています。このように、Apple TVは第4世代から大きく進化し、従来の第3世代までとは全くの別物になっています。これが「第4世代Apple TV」になります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「あなたのApple TVは何世代?」についてご紹介しました。おそらく2017年に発売される第5世代Apple TVは、第4世代と同じデザインで4K対応などの改良が施されたものになると予想します。これはちょうど、第2〜3世代Apple TVの関係に似ているのかもしれませんね。最近はテレビでストリーミングを楽しめるメディアストリーミング端末がひそかなブームになっています。これを機に新しいApple TVを入手するのもいいかもしれませんね。

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