Apple TVをアップデートする方法!!常に最新の状態で使おう

2017年7月31日
[最終更新日]2017年07月31日

今回は「Apple TVをアップデートする方法」をご紹介します。Apple TVは、iPhoneやiPadと同様に、OSをアップデートをすることで安定性の向上や、新機能が追加されていきます。また、アプリによっては新しいバージョンのtvOSしかサポートしていない場合もあります。なので、Apple TVを使っている方は、忘れないようにApple TVのOSを最新のバージョンにアップデートしましょう。

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Apple TVをアップデートする方法

Apple TVをアップデートする方法1. 手動でアップデート

まずは「手動でApple TVをアップデートする方法」をご紹介します。はじめにホーム画面から、「設定」を開きましょう。Siriに「設定」と話しかけてもOKです。

設定を開いたら、次に下から2番目にある「システム」を開きます。

システムを開いたら、メンテナンスの項目にある「ソフトウェア・アップデート」を選択します。

ソフトウェア・アップデートを開いたら、1番上の「ソフトウェアをアップデート」を選択することで、今より新しいバージョンがある場合はアップデートが開始されます。

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Apple TVをアップデートする方法2. 自動でアップデート

次は「自動でApple TVをアップデートする方法」をご紹介します。先ほどのソフトウェア・アップデートの画面で、上から2番目にある、「自動アップデート」をオンにしましょう。これでOKです。ただし、自動アップデートは、最新のバージョンがリリースされてすぐインストールされることはなく、リリースからインストールまで少し間が空くことがよくあります。そのため、「アップデートをすぐに使いたい!」という人は、手動でアップデートをした方がいいです。また、自動アップデートを利用するためには、使用していない時のApple TVの電源コードを抜かずに、スリープ状態にしておく必要があります。加えて、スリープ状態の時もインターネットには常に接続されていなければいけないのでご注意ください。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、「Apple TVをアップデートする方法」をご紹介しました。第1世代のApple TVがデビューしたのは2007年なので、実はApple TVとiPhoneは同い年なのです。このようにApple TVの歴史は地味に長いので、他社のメディアストリーミング端末と比べてもApple TVは動作が安定していると思います。今後のアップデートによって、Apple TVにどんな機能が追加されていくのか、とても楽しみですね。

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