Apple TVって何ができるの?3つの機能を大紹介

2017年7月2日
[最終更新日]2017年10月03日

皆さんは「Apple TV」という製品をご存知でしょうか。

iPhoneやiPadは知ってるけど、Apple TVはよく知らないという人も多いかもしれませんね。実際のところ、「Apple TVって何ができるの?」、「そもそもApple TVって何をするためのものなの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

そこで今回は、「Apple TVの3つの機能」について大紹介します。これを知ればあなたもApple TVに興味が出るかもしれませんよ。

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Apple TVって何ができるの?3つの機能を大紹介

Apple TVとは?


Apple TV (アップル・ティービー)」とは、アップルが販売するメディアストリーミング端末です。

Apple TVはテレビとHDMIケーブルで接続するだけで、インターネット経由であらゆるコンテンツを楽しむことができます。2015年発売の第4世代からフルモデルチェンジし、新たにサードパーティ製のアプリをインストールできるApple TV専用の「App Store」も開設されました。

また、新たにBluetooth接続のゲームコントローラーにも対応したので、ゲームアプリもコントローラーを使って遊ぶことができます。このようにApple TVはゲーム機として利用することもできます。まさに、Apple TVはマルチな機能を備えた次世代のメディアストリーミング端末なのです。

では実際に「Apple TVの3つの機能」を見ていきましょう。

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Apple TVって何ができるの?1. ビデオストリーミング


Apple TVって何ができるの?その1つ目の機能は「ビデオストリーミング」です。

Apple “TV”という名前の通り、ビデオストリーミングの機能は必須ですね。すでにスマホやPCではおなじみの「YouTube」や「ネットフリックス」、「アベマTV」といった動画アプリも、Apple TVを使えばテレビの大画面で楽しむことができます。現在Apple TVに対応しているビデオストリーミングは主に以下の通りです。

  • iTunes映画
  • YouTube
  • ネットフリックス
  • Hulu
  • アベマTV
  • DAZN
  • dTV
  • J Sportsオンデマンド
  • バンダイチャンネル
  • auビデオパス
  • Vimeo
  • Dailymotion
  • Rakuten Viki
  • Amazonプライム・ビデオ (対応予定)

定番の「iTunes映画」、「YouTube」、「ネットフリックス」はもちろん、スポーツ配信が見放題の「DAZN」や、コスパの高さで人気の高い「Amazonプライム・ビデオ」もApple TVに対応予定です。

第4世代モデルからは、サードパーティ向きにApp Storeが開設されたので、新しいビデオストリーミングアプリも日に日に増えてきています。このように、Apple TVがあれば、インターネット経由のビデオストリーミングサービスをテレビの大画面で思う存分楽しむことができるのです。

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Apple TVって何ができるの?2. AirPlay


Apple TVって何ができるの?その2つ目の機能は「AirPlay」です。

すでにiPhoneやiPadを使っている人にとっては、AirPlayは欠かすことのできない機能です。AirPlayを使えば、iOS端末の「写真」や「動画」をそのままテレビにストリーミングできるようになります。旅行やイベントなどの思い出を、友人や家族とテレビで楽しむことができるのです。

また、Safariで見られるウェブ動画や、YouTubeの動画なども、AirPlayに対応しています。Apple TVを使えば、あらゆるネット動画をテレビの大画面で楽しむことができるのです。

さらに、写真や動画の他にも、iOS端末の画面をそのまま映し出す「ミラーリング」の機能にも対応しています。そのため、テレビにSafariのウェブサイトやアプリの画面をそのまま映すこともできてしまいます。会社の会議やプレゼンテーションの際に活躍すること間違いなしです。

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Apple TVって何ができるの?3 ゲームとアプリ


Apple TVって何ができるの?その3つ目の機能は「ゲームとアプリ」です。

Apple TVは第4世代からアプリに対応したので、iOSのようにApp Storeから好きなアプリをインストールすることができます。iOSでおなじみの「ミュージック」や「PodCast」、「写真」などのアプリは標準で入っています。

また、iOSのように、サードパーティの無料・有料のゲームやアプリもApp Storeでは多数配信されています。「クロッシーロード」や「ミニオンラッシュ」、「アスファルト8」や「リアルレーシング3」、「マインクラフト」などのスマホで人気ゲームが、Apple TVを使えばテレビの大画面で楽しめるのです。(参考: Apple TV対応のおすすめ無料ゲーム9選!今すぐプレイしよう)。

また、「Runtastic」のようなフィットネスアプリや、「Kitchen Stories」のようなライフスタイルアプリにも対応しています(参考: 「Apple TV対応」のおすすめ無料アプリ9選!インストール必須)。

Apple TV対応のアプリはすでに8,000本を超えていると言われていて、今後も新しい画期的なアプリが登場することに期待がかかっています。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は「Apple TVの3つの機能」についてご紹介しました。

もちろんApple TVのようなメディアストリーミング端末は、アマゾンやグーグルからも発売されています。そしてアマゾンのFire TV Stickなどの方が、Apple TVよりも価格が安いです。しかしながら、Apple TVはアップルIDの購入情報をそのまま使えたり、安定したアプリやAirPlayの動作ができる点で優れています。

すでにiPhoneやiPadを使っていて、テレビもアップル製品で揃えたいという人には、Apple TVはとてもおすすめできます。さあ、あなたもApple TVのある生活を始めてみませんか?

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