Apple Watchだけでランニングをしよう!ついでに音楽も

2017年6月19日

最近はランニング中に活動量を計測できる「フィットネストラッカー」が流行りです。そしてApple Watchにも、このフィットネストラッカーの機能が内蔵されています。Apple Watchを使えば、iPhoneを持ち出さずに音楽を聞きながら快適なランニングを楽しむことができます。そこで今回は、「Apple Watchだけでランニングをする方法」と、ランニング中には欠かせない「Apple Watchだけで音楽を聞く方法」をご紹介します。

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Apple Watchだけでランニングをしよう


では早速Apple Watchだけでランニングをする方法をご紹介します。やり方はとても簡単で、Apple Watchから「ワークアウト」のアプリを立ち上げ、「ランニング」の項目を選択するだけです。あとはApple Watchだけを腕に着けた状態でランニングを始めましょう。Apple Watchのエクササイズ機能は、iPhoneは家やジムのロッカーに置いたまま(接続されていない状態)でもきちんと動作します。ランニング中は「経過時間」、「距離」、「心拍数」、「消費カロリー」などをリアルタイムで確認できるので、とても便利です。そして、フィットネストラッキングをしながらバックグラウンドで音楽を再生することもできます。

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Apple Watchだけで音楽を聞こう


次は「Apple Watchだけで音楽を聞く方法」をご紹介します。ランニング中には音楽が欠かせないので、ぜひ利用したいですね。Apple Watchだけで音楽を再生するためには、事前にiPhoneから音楽を同期しておく必要があります。やり方は、iPhoneの「Apple Watch」アプリから「ミュージック」の項目を開き、同期するプレイリストを選択しましょう。後は自動的に同期されます(参考: Apple Watchで音楽を聴く)。Apple Watchに転送できる音楽ファイルの容量は、最大2GBまでです。また、iOS11からは、音楽同期の機能がより進化するそうです。

追記(17,9.14): 新しく登場したApple Watch Series 3 セルラー版を使えば、外でもApple Musicをストリーミング再生できるようになりました。

ワイヤレスイヤホンを用意しよう

Apple Watchだけで音楽を聞くためには、Bluetooth接続のイヤホンが必須になります。アップル純正の「AirPods」を使うのも良いですが、いかんせん価格が高いので、サードパーティーのものもおすすめです。ここ最近はワイヤレスイヤホンの価格も下がっており、音質も良くなってきています。今やアマゾンでは¥3,000程度でそれなりの品質のものをゲットできます。ワイヤレスイヤホンは、走るときにケーブルが邪魔にならないメリットがあり、ランニングとの相性も良いので、ぜひ用意しておきたいですね。

Apple Watchで「Spotify」は使えない

現在のところ、Apple Watchは「Spotify(スポティファイ)」に対応していません。というよりも、そもそもApple Watch自体がセルラー通信に対応していないので、物理的にストリーミング再生することができないのです。しかしながら、音楽を聞く際にSpotifyを愛用しているユーザーも世界には多いので、ぜひ次世代モデルのApple Watchでセルラー通信に対応し、Spotifyにも対応して欲しいところです。そうなれば、よりApple Watchだけでランニングをするのが楽しくなるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は「Apple Watchだけでランニングをする方法」と、「Apple Watchだけで音楽を聞く方法」をご紹介しました。これまではランニングの際にはiPhoneを腕に巻きつけてフィットネスアプリや音楽再生を利用する必要がありましたが、Apple Watchがあればフィットネストラッキングの機能も、音楽再生の機能もiPhoneを持ち出さずに楽しむことが可能になります。さあ、あなたもApple Watchだけで快適なランニング生活を始めましょう。

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