「Sweat Deck (スウェットデッキ)」の使い方!トランプでエクササイズ

2017年5月22日
[最終更新日]2017年05月22日

今回は「Sweat Deck (スウェットデッキ)」というアプリをご紹介します。スウェットデッキはトランプをシャッフルして、出てきたエクササイズを行うという一風変わったフィットネスアプリです。出てくるメニューや回数が完全にランダムなので、通常のトレーニングメニューに飽きてきた人もきっと楽しめると思います。

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Sweat Deckとは


Sweat Deck (スウェットデッキ)」とは、rubbleDevが開発したフィットネスアプリです。iOS端末に対応していて、無料でダウンロードできます。このアプリではトランプを使ってエクササイズを行い、スペード、クローバー、ダイヤ、ハートにそれぞれエクササイズを割り当てます。例えばスペードが腕立て伏せであれば、腕立て伏せのカードは13枚入ることになります。後はカードに書かれている数字の数のレップをこなします。全てのカードを完了するまで行うので、出てくる順番はランダムですが、最終的にこなすエクササイズの数は同じです。

ダウンロード: rubbleDev「Sweat Deck トランプ一組で行なうエクササイズ

使い方① エクササイズの割り当て


まずはカードにエクササイズを割り当てましょう。初期状態のままでも大丈夫です。初期状態では、スペードが「腕立て伏せ」、クローバーが「クランチ」、ダイヤが「スクワット」、ハートが「バーピー」になっています。

カードをタップすると、エクササイズを変更することができます。

2枚あるジョーカーは好きなエクササイズを自由に設定することができます。ジョーカーに何も入力しなければ、ジョーカーは未使用になります。下部の緑のチェックボタンを押すと、次へ進みます。

使い方② カードの設定


エクササイズを開始する前に、カードの設定を行います。初期状態のままでも大丈夫です。

①使用するカードの範囲」では、2,3,4…QKAまでの13枚のカードの中からどの範囲を使うのか選択します。初期状態では、13×4=52カードが選択されています。レップ数はカードの数字を全て足したものです。

② JQKAの割り当て」では、J(ジャック)、Q(クイーン)、K(キング)、A(エース)のそれぞれがどの数字を担当するか選択します。初期状態では全て「10」に設定されています。

③ レップとカードの倍率」では、それぞれの数値を2倍、3倍することができます。例えばレップを2倍にすると、1を引いたときは2、2を引いたときは4になります。

④ 決定」を押すとエクササイズ開始画面に移行します。

使い方③ エクササイズ

エクササイズでは、実際に割り当てられたカードのエクササイズを行います。上の画像であれば、クランチを3回やって下のチェックボタンを押して完了します。スキップして後回しにするときは、カードを左右にスワイプします。途中で終了する場合は左下の「終了」をタップします。全てのカードのエクササイズを完了すると、終了です。

最後に

いかがでしたでしょうか。最近はフィットネスアプリがブームで、様々なものが登場していますが、スウェットデッキはその中でも異質なアプリです。普段のトレーニングメニューに飽きてきた方や、これからエクササイズを始めたいという方も、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
ダウンロード: rubbleDev「Sweat Deck トランプ一組で行なうエクササイズ

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