マーケットプレイスで詐欺にあった時の保証申請手順まとめ

2017年5月1日

最近アマゾンマーケットプレイスの詐欺問題が話題になっています。かくいう私も、先日マーケットプレイスで購入した商品が配達予定日を過ぎても一向に発送されないということがありました。業者に問い合わせをしても全く返事がなく、いわゆる詐欺にあってしまったようです。

最近はマケプレ詐欺も高度になっており、以前のような極端に安いというあからさまな詐欺とは違って、定価の8割程度の値段などの一見すると詐欺と分からない業者も増えてきているようです。今回は実際にマーケットプレイスで詐欺にあったときの対応と、マーケットプレイス保証の適応(返金)までの手順を実体験をもとにご紹介します。マーケットプレイスの詐欺は自分から申告しないと泣き寝入りすることになるので、必ず申請しましょう。

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マーケットプレイス保証の申請条件

まずはマーケットプレイス保証を申請するための条件を見ていきましょう。以下の3つです。

  • お届け予定日から3日以上経っている
  • 業者に問い合わせをして2日以上連絡がない
  • 注文日から3ヶ月以内

これら全ての条件を満たしていないと、「マーケットプレイス保証」を申請できないシステムになっているようです。基本的にマーケットプレイス内のトラブルは、購入者と出品者の間で連絡を取り合って解決することをアマゾンは望んでいます。そのため「詐欺っぽいな」と思ったらまずは出品者に連絡を取りましょう。

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保証申請手順

では次は実際にアマゾンのマーケットプレイス保証を申請する手順をご紹介します。事前に上の条件を満たしているか確認してください。

手順① 注文履歴へアクセス

まずは注文履歴から「マーケットプレイス保証を申請」を選択しましょう。表示されない場合はブラウザから試してみてください。

手順② マーケットプレイス保証を申請

次に「Amazonマーケットプレイス保証を申請」のボタンをクリックします。

手順③ 該当する項目を選択

申請理由を選択のタブを押します。ここで条件を満たしていると選択肢が全て表示されますが、条件が満たされていない場合は灰色になってクリックできなくなります。条件を満たしているのに灰色の場合は出品者にもう一度連絡を送ってみましょう。申請理由ですが、私の場合は未発送詐欺だったので、「その他」を選択しました。

手順④ 必要項目を入力


次に必要になる項目を入力します。商品がすでに発送済みの場合は発送業者や追跡番号の入力を求められます。私は商品が発送されていない旨を情報欄に記載しました。これで申請を行えば完了です。あとはアマゾンが対応してくれるまで待ちましょう。

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最後に


結局私のケースでは、保証の申請から3日後に保証適応の前に注文がキャンセルされたことで完結しました。支払いはデビットカードで行なっていましたが、料金は払い戻されるそうです。商品が発送済みの場合は確認にもっと時間がかかるかもしれません。今回購入した業者は、評価もそれなりに高かったため何の疑いも抱きませんでした。私が購入した後に詐欺被害にあっている人たちがレビューをたくさん投稿していたので、捨てアカにして詐欺に走ったのかもしれません。今後アマゾンのマーケットプレイスを利用するときは、相手が詐欺業者であることを前提に購入した方が良さそうです。

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