iPhone・iPadの利用で頭痛に悩まされた時に試したい4つの対策

2017年4月22日

スマホやタブレット、パソコンなど、現代に生きる私たちにとってこれらの情報端末は生活に欠かせないものになりました。その一方で、スマホなどの長時間利用からくる「頭痛」に悩まされている人も増えているのではないでしょうか。そこで今回は、実際にiPhone・iPadの利用からくる頭痛に悩まされていた私が試してみて、効果があった4つの対策をご紹介します。効果には個人差があるかもしれませんがご了承ください。

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① Night Shiftを利用する


まずは「Night Shift」を利用してブルーライトの量を減らす方法です。利用方法は、iPhone・iPadの「設定」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」の順に開きます。そして上の画像のように、「時間指定」をオンにします。ここで24時間有効にしたい場合は、開始3:00、終了2:59のように設定すれば、日中も常にオンの状態になります。「色温度」は真ん中よりも右方向の「暖かく」へ持っていくほどブルーライトの量が緩和されます。日常の利用に違和感のない範囲で調整しましょう。Night Shiftを有効にすると、画面が黄色がかって表示されます。写真の色なども実際と異なる色で表示されるようになるので注意しておきましょう。

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② 明るさを抑える

次は画面の明るさを抑える方法です。頭痛の原因は液晶ディスプレイそのものよりも、液晶のバックライトに使われているLEDにあります。そのため、LEDの明るさを抑えることで目へのダメージも軽減できるはずです。方法は先ほどと同様に「設定」→「画面表示と明るさ」を開きます。「明るさの自動調整」をオフにして、センサーによる自動調整機能をオフにしましょう。次に明るさの目もりを左方向へ持って行きます。オススメはまず一番暗い位置に持って行き、次に利用に困らないレベルの明るさまで少しずつ上げていく方法です。手動設定にすると、屋内外で明るさが自動調整されなくなるという欠点があるので注意しましょう。明るさの調整は、下からスワイプして表示するコントロールパネルからも設定可能です。

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③ ブルーライトカットメガネを使う


これはお金がかかるやり方ですが、ブルーライトカットメガネを使うのも一つの方法です。一時期ブームになりましたが、やはりブルーライトカットメガネがあるかないかで目への負担は変わってくるように感じます。最近はブルーライトカットメガネが様々な会社から発売されるようになって、度なしタイプならダイソーでも手に入るようになりました(効果のほどは不明ですが)。度ありタイプも、JINSなら1万円未満で手に入ります。すでにメガネやコンタクトレンズを使っている方も、ブルーライトメガネを1つ持っておくのもいいかもしれませんね。

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④ 体を動かす


現代においては、仕事上一日中座りっぱなしでデスクワークをせざるを得ない人も多いと思います。長時間同じ姿勢をとり続けると肩こりからくる頭痛はもちろん、エコノミークラス症候群の原因にもなるので、なるべく体を動かすことが大切です。簡単に始められるものは屋内ならヨガ、屋外ならランニングがオススメです。最近はヨガ関連のアプリも増えてきましたし、YouTubeでも動画がたくさん上がっています。ランニングの際にはスマホを腕に装着するか、Fitbitなどのフィットネストラッカーを利用するのがオススメです。無理はせず続けられるペースで行いましょう。

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最後に

スマホやタブレットの利用からくる頭痛は、ほとんどが液晶ディスプレイのLEDによるものです。最近はスマホにOLED(有機EL)ディスプレイを採用する動きが増えてきて、次世代iPhoneにもOLEDが採用されるのではという噂も出ています。このOLEDディスプレイは液晶と違ってバックライトを持たない構造ので、ついにスマホから頭痛の原因が取り除かれるかもしれないと期待されているのです。もちろんディスプレイ以外にも、長時間同じ姿勢をとり続けることなどが頭痛の原因とされています。OLEDが頭痛の原因を緩和してくれるかもしれませんが、やはり運動の習慣を持つことは変わらずに大切なようです。

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