「Fitbit Alta HR」開封レビュー!日本正規代理店で購入

2017年4月24日
[最終更新日]2017年09月21

2017年4月24日にFitbitの新モデル、「Fitbit Alata HR (フィットビット・アルタ・エイチアール)」が日本でも発売になりました。私も早速アマゾンで購入したので、今回はその開封レビューをお届けします。今回購入したのは「Fitbit Alta HR Large Black」のモデルです。アマゾンのFitbit 日本正規代理店より、¥21,384で購入しました。価格は日に日に安くなっているようなので、今後はもっと安価で買えるかもしれません。

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Fitbit Alta HRとは?

Fitbit Alta HR (フィット・ビット・アルタ・エイチアール)」とは、アメリカのFitbit社が販売するフィットネストラッカーです。この「Alta HR」は、2016年に発売された「Alta」の後継モデルとなっていて、新たに心拍数測定の機能が追加されたり、バッテリー持続時間が最長7日間に伸びるなどのアップグレードが施されています。Alta HRはアメリカでは2017年3月に発売され、日本でも4月に発売されました。すでにアマゾンなどのレビューでは高い評価を得ており、とても完成度の高い製品に仕上がっているようです。

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Fitbit Alta HR開封レビュー

では早速「Fitbit Alta HR」を開封レビューしていきましょう。こちらが今回購入した「Fitbit Alta HR」になります。パッケージは基本的に英語表記で、中国語、韓国語、日本語が併記されています。おそらくグローバル(もしくはアジア圏)で共通のパッケージを使っていると思われます。

日本の正規代理店で購入すると、背面に日本のサポートセンターへの問い合わせ先のシールが貼られていました。おそらく今後アマゾンでは輸入版が安く売られるようになりますが、製品自体は海外版も日本版も全く同じものなので、サポート関連を気にしない方なら輸入版を購入した方がお得かもしれません。


側面にはこんな感じで「ステンレススチール製トラッカー ブラックバンド」と日本語で商品名が記載されています。これも輸入版と同じ仕様かもしれません。


箱の固定シールを剥がすと、下側から中の箱を取り出すことができます。


箱をオープンすると製品がお目見えします。ファーストインプレッションはいい感じです。


箱の中に入っているのは、「本体」、「マニュアル」、「充電ケーブル」の3点です。


これが本体です。第一印象はとにかく軽く、小さいといったところです。Alta HRの重量は約22gで、以前使っていたステンレスケースの初代Apple Watch(52.4g)と比べると驚くほど軽いです。


こちらがマニュアル。マニュアルといってもとてもざっくりした説明になっています。


日本語に印刷ミスがありますが、気にしないでおきましょう。


こちらが袋から取り出した充電ケーブル。iPhoneやスマホと同じくUSB-A端子から充電できます。充電器は付属していないのでご注意ください。


本体の背面はこのようになっています。新たに心拍数トラッカーが付いてます。


充電ケーブルは洗濯バサミのように挟むことで装着します。多少位置がズレていても、カチッとはまります。

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Fitbit Alta HRセットアップ

続いてFitbitアプリのセットアップを行い、「Fitbit Alta HR」をスマホに接続していきます。私はFitbitの利用は初めてなので新規に登録していきます。まずは端末の中からAlta HRを指定し、アカウントに身長・体重などのデータを登録します。

 

アカウントの設定が終わると、Alta HRを充電器に接続し、スマホに接続します。

 


Bluetoothペアリングが終わると、Alta HRのアップデートが始まりまるので、5分程度待ちます。

 


アップデートが終わると、充電器から取り外して利用可能になります。

 


Alta HRは腕を持ち上げると時計が表示されます。操作はダブルタップで点灯、ワンタップで表示切り替えの2通りの操作のみです。運動や睡眠は自動的に検出するようです。

 


時計のディスプレイ表示も選択できます。これでセットアップは完了です。

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Fitbit Alta HRを使ってみた感想


では、実際に少し使ってみたので、簡単な感想をまとめてみます。

良い点

  • デザインが良い
  • 軽い
  • 通知が便利
  • 自動睡眠記録がすごい
  • 心拍数を常に記録
  • 着けておくだけでOK

まずはデザインですが、これはとても満足です。フィットネストラッカー至上最薄と呼ばれるのも納得のおしゃれさで、フィットネストラッカーよりもアクセサリーのような見た目です。また軽さも魅力的で、初代Apple Watchは「いかにも腕に着けている」という感がありましたが、Alta HRは装着感をあまり感じません。そしてスマートウォッチのような着信やメッセージを知らせる通知の機能も便利です。強めにブルっと震えるので見逃すことはないと思います。

※4/27追記: そして一番驚いたのが「自動睡眠記録」の機能です。Alta HRを着けたまま睡眠し、朝目覚めると昨晩何時間寝たか、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠がどのくらいか記録してくれています。アプリからグラフで何時頃に熟睡していたのか見ることもできます。この機能はとても素晴らしいと思います。また、心拍数も24時間記録してくれて、アプリからグラフで確認できるので、何か身体に異常があったときはすぐに発見できます。何と言っても、Alta HRは着けておくだけで良いのが魅力です。バッテリーは最大7日持つので、朝昼晩着けっぱなしにしておいて、毎日お風呂に入っている数分間だけ外して充電しておけば連続で使用し続けることができます。Apple Watchは毎晩必ず充電しなければいけませんでしたが、Alta HRはそんな心配はいりません。私のような面倒くさがりの性格の人にもとてもオススメできます。

悪い点

  • バンドが着けにくい
  • 何かをすることはできない
  • アプリが落ちる ※改善済み

慣れの問題かもしれませんが、Alta HRはバンドがとても着けにくいです。Apple Watchのスポーツバンドのように簡単に着脱ができません。また、Alta HRはApple Watchのように「何かをすること」はできません。メッセージの返信や、タイマーやストップウォッチ、音楽の再生といったような、何かをする機能は一切搭載されておらず、時計や歩数、心拍数を「見ること」しかできません。Alta HRは基本的にただ着けて、記録するだけのデバイスなので、スマートウォッチのような多機能性には期待をしないようにしましょう。

また、FitbitのアプリでAlta HRを接続すると頻繁に落ちる不具合があります。※4/25のアップデートで修正されました。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は「Fitbit Alta HR」の開封レビューをお届けしました。今回初めてのFitbit製品でしたが、大変満足しています。Apple Watchのようにアプリをインストールしたり、電話やメッセージの返信のような高度な機能はありませんが、ヘルスケア関連に機能を絞ってシンプルで使いやすい設計にしたのはとても良いと思います。また見た目も良いので、スマートウォッチのような「いかにも着けています!」といったデザインに抵抗がある方でも気に入ると思います。ランニングの測定や睡眠記録の機能も大変便利なものなので、フィットネストラッカーの購入を検討している方や、これから健康管理を始めたいという方にぜひFitbit Alta HRをオススメします。

続編はこちら: 「Fitbit Alta HR」を4ヶ月毎日使ったレビュー!結果的に大満足だが…

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