間も無く登場!? iPad Pro2の最新情報をおさらい

2017年3月6日

間も無く登場するのではと噂されている、アップルのiPadシリーズの最新機種「iPad Pro2」。今回は今までに出ている噂をもとに、その最新情報をおさらいしておきましょう。

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iPad Pro2の発表はいつ?


「iPad Pro2」の製品発表は、例年通りにいけば3月の下旬頃になります。およそ10日前に招待状が送られるはずなので、3月中旬頃にはイベントの有無が明らかになるでしょう。ちなみに前年の3月には、iPhone SE、9.7インチのiPad Pro、Apple Watchの値下げと新バンドが発表されました。ちなみに歴代iPadの発表時期は、初代〜第3世代iPadまでが3月、iPad Air〜12.9インチiPad Proまでが9月・10月でしたが、2016年の後半には新型iPadが登場しなかったことから再び発表時期を3月に戻したようです。

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iPad Pro2のスペック予想


では次に、これまでに出ている「iPad Pro2」のスペック情報の噂を整理しておきます。

  • 7.9インチの追加(miniのPro化)
  • 10.5インチの追加
  • 新しいApple Pencilの登場
  • A10Xプロセッサー搭載
  • 低価格モデルの追加

などです(参考: CNET)。プロセッサーの強化は例年通りですが、特に注目すべきは新しい10.5インチモデルではないでしょうか。発売前の噂情報では、この10.5インチは9.7インチと同じ本体サイズですが、ベゼル部分をより狭くすることで画面サイズの拡大に成功しているようです。まさにコンパクトさと大画面を両立させた使い勝手の良いデバイスになるという予想です。ちなみに画面解像度は12.9インチと同じ2,732×2,048を採用し、10.5インチの大きさに縮小表示されるようです。これはちょうど7.9インチと9.7インチのiPadと似たような関係になるようですね。

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iPadシリーズの売上は復活するか


アップルのiPadシリーズの販売台数は、2013年をピークに減少を続けています。アップルはこの状況を打開するために、2015年から新しくキーボードとスタイラスに対応した「iPad Pro」を投入しました。これによってポストPCとして注目されている着脱式の「2in1タブレット」としてiPadを進化させる道を選んだようです。残念ながら高額なiPad Proよりも、より安価なAirやminiが売れているというニュースもありましたが(参考: IT media NEWS)、iPad Pro2の登場によって旧機種が値下げされれば、iPad Proは教育機関や法人機関への導入がより進むのかもしれませんね。そういう意味では新しいiPad Pro2の登場よりも、現行のiPad Proが値下げされることの方が市場にとっては恩恵が大きいのかもしれません。

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最後に

2in1タブレットの市場は徐々に盛り上がりを見せ始めています。マイクロソフトの「Surface Pro」はもちろん、サムスンも「Galaxy Tab S3」で新規に2in1タブレットの市場に参入してきました。年々下がり続けるPC市場に対して、2in1タブレット市場は販売台数を着実に伸ばしてきています。まさにPCの将来はこの2in1タブレットにこそあると言っても過言ではないかもしれません。そのため、タブレット界の雄であるアップルのiPadが、より2in1タブレットの市場を牽引してくれることに期待されています。新しいiPad Pro2は、まさにコンピュータの将来を担っているのかもしれませんね。

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