シンプルおしゃれなスマートウォッチ「Fitbit Alta HR」が登場。$149から

2017年3月7日

今回はFitbitの新製品である「Alta HR (アルタ・エイチアール)」をご紹介します。Alta HRは心拍数計やエクササイズトラッキングを備えたシンプルなスマートウォッチです。価格は$149からとお手軽で、これからスマートウォッチデビューをしようか考えていた人に、まさにうってつけのデバイスです。

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FitBitとは?


FitBitはサンフランシスコに拠点を置くベンチャー企業です。スマートウォッチなどのウェアラブル端末を中心に販売しており、2017年3月時点において世界で最もシェア率の高いスマートウォッチメーカーです。2016年のFitBitのスマートウォッチの販売台数はApple Watchの2倍以上で、スマートウォッチ市場全体の約22%のを占めていたようです(参考: CNET Japan)。そんな快進撃を続けているFitBitの最新機種、「Alta HR」に注目してみましょう。

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「Alta HR」の機能

まずは「Alta HR」の主な機能を見ていきましょう。

  • 歩数、消費カロリー、距離計測
  • 自動睡眠記録&睡眠ステージ
  • バッテリー持続時間最長7日
  • 時計
  • タッチディスプレイ
  • 心拍数計
  • 自動エクササイズ認識
  • 着信、テキストメッセージ、カレンダー通知
  • 交換可能バンド
  • 運動リマインダー

上記のようになっています(参考: FitBit)。できることはApple Watchなどの他のスマートウォッチとほとんど同じですが、何と言っても最長で7日持つバッテリーとシンプルなデザインが魅力です。充電は週に1度でいいので、Alta HRを着けたまま寝ることも可能ですし、睡眠情報を自動的に記録してくれます。また、シンプルな腕輪のようなデザインは存在感を主張し過ぎず、様々なシチュエーションや服装に合わせることが可能でしょう。

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Alta HRはスマートウォッチ界のiPod?


Alta HRのこのシンプルで美しいデザインと、直感的な操作性はかつての「iPod」を彷彿とさせます。かつて大流行したiPod nanoも1万円台から購入できるお手軽な商品でしたし、対応OSも幅広く多くの人が簡単に利用することができました。そしてAlta HRも$149からという手頃な値段設定と、iPhone、Android、Windowsのスマホに対応するサポートの幅広さで、誰でも簡単に利用することができます。まさにAlta HRはスマートウォッチ界のiPodと言えるのかもしれませんね。

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FeliCaが使えれば文句なし?


2016年のApple Watch Series2から新たに日本でもApple Payに対応しました。Apple WatchでApple Payを利用したユーザーはこぞって、「使いやすい」、「快適だ」と言っています。このようにスマートウォッチと電子決済サービスはとても相性が良いようで、Alta HRにもFeliCaの機能が採用されればまさに最強なのかもしれません。もちろんFitBitの端末は米国仕様なので、日本のモバイル決済の機能は付いていません。もし日本仕様にSuicaやEdyに対応してくれれば、さらに魅力的な製品になりそうです。

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最後に

2014年頃に登場したスマートウォッチも、徐々に性能が向上して使い勝手が良くなってきています。一時は「スマートウォッチは失敗だった」というニュースも流れましたが、ようやくグーグルの提供するスマートウォッチ向け最新OSである「Android Wear2.0」がリリースされるなどして、最近は再びスマートウォッチに注目が集まってきているようです。実は前からスマートウォッチに興味があったというあなたも、今こそスマートウォッチを手にする絶好の機会かもしれませんね。まずは安価で手に入るオシャレなスマートウォッチ、「Alta HR」を手にとってみてはいかがでしょうか。

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