理想形!?MacBook Proをタッチディスプレイにした結果www

2016年12月9日
[最終更新日]2017年02月22日

最近のノートPCはタッチディスプレイを備えたものが人気のようですね。もちろんそういった「Surface」などのデバイスはWindowsのみの対応なので、MacBookを使っているユーザーは画面をタッチ操作することはできません。そんな中でも「MacBookにタッチ画面を!」と対応を望んでいるユーザーも多いかもしれません。

今回紹介するのは、そんなニーズにお答えする画期的なツール「AirBar」というものです。「AirBar」を使うことであなたはあらゆるノートPCをタッチディスプレイに変えてしまうことができちゃいます。

上の動画はYouTuberの「Unbox Theraphy」さんの動画です。動画内では、実際に「AirBar」を使って15インチのMacBook Proをタッチディスプレイ化しています。動画を見ればわかるのですが、Macをタッチ操作にするというのは、あまりいいアイデアはなさそうです。Macはウィンドウのボタンが小さいので、ウィンドウを閉じるつもりが上のメニューバーを開いてしまったりと、何かと誤作動を起こしています。やはりMacはマウスカーソルでの操作を前提に作られているので、タッチ操作には向いていないようです。

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タッチディスプレイが欲しければiPadを使え?

アップルは絶対にMacをタッチディスプレイに対応させないと明言していますが、その理由は腕が疲れるからなどではなくて、単純にまともに操作できないからではないからかもしれませんね。MacのUIをタッチ操作に最適化させようと思うと、ボタンをもっと大きくしたりと、改善を施さなければなりません。なので無理やり対応させるくらいなら、初めからタッチ操作に最適化されているiPadを使ってよということなのかもしれません。iPad Proが登場してからiPadにPCライクな使い方をさせようとしているのは、Macにタッチディスプレイを欲しがっているユーザーに対する対応策なのかもしれませんね。

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最後に

ちなみに今回登場した「AirBar」は開発元のウェブサイトから購入できるみたいです(日本のアマゾンでは見つかりませんでした)。AirBarは海外の会社ですが、日本からも購入できるみたいですね。価格は$69ほどでMacBookのみならずWindowsのノートPCにも対応しているようです。ノートPCの画面サイズによって対応するバーの大きさも異なるみたいなので、ご購入の際は注意してください。気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

ウェブサイト: AirBar

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