通話アプリ多すぎ!他社製と互換性持たせてよ!

2016年11月8日
[最終更新日]2016年12月12

スマホの登場によって一気に普及した「通話アプリ」。メールより手軽で通話が無料ということもあって今では世界中で使われいます。ところがこの通信アプリには他社製品との互換性がありません。そのため、例えば日本人のほとんどは「LINE」を使っていますが、欧米では「WhatsApp」、中国では「WeChat」、韓国では「カカオトーク」と国や地域によって使われているアプリがバラバラで、それらの間でテキストの相互送信や通話をすることはできないのです。

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通話アプリの互換性は必須?

最近では電話番号やEメールアドレスのように、通話アプリが連絡手段の一つとして使われ始めています。そうなるとやはり製品間の互換性を持たせることは必須なのではないかと考えます。考えてみてください、もしKDDIのキャリアを使っている人が、KDDI同士でしか通話ができないとすればどれだけ不便でしょうか。もちろん通話アプリの場合は電話ほど互換性を持たせるのは簡単ではないのかもしれません。どの会社も囲い込みをして自社アプリのシェアを拡大させたいと考えますし、そもそも技術的に困難であることも考えられます

もし通話アプリの互換性が実現して、「LINE」、「WhatsApp」、「Skype」などで相互にやりとりできるようになったなら、ユーザーにとってはこの上なく便利なことですよね。もしそんな世の中がきたらいよいよ電話番号も不要になりそうです。まだ先の話になりそうですが。

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