信じられない!肉や魚は癌の原因って本当なの!?

2016年11月15日
[最終更新日]2017年02月13日

皆さんお肉は好きですか?私は大好きです。でも、もしあなたの食べているお肉が癌の原因になると知ったらどうしますか。「そんなわけない」と思いますよね、でもこのドキュメンタリー映画を見ると考え方が変わるかもしれませんよ。

今回紹介するのはネットフリックスで配信されている「食の真実 (Food Choices)」というドキュメンタリー映画です。プロの医師や専門家、博士などのインタビューを通して本当に食べるべきものと、そうでないものを語っています。

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肉や魚は癌の原因!? タンパク質は不要なの?

まずドキュメンタリーで語られるのは、タンパク質は必要ないということです。正確には生きて行く上で必要な量のタンパク質は、米やオレンジ等から十分摂取できるので、肉や魚を食べる必要性は全くないということみたいです。確かにタンパク質不足の栄養失調なんて聞いたことないですもんね。むしろステーキなどの過剰な量のタンパク質は体にとって害でしかないと語られています。

それだけではありません。牛乳も人間の体にとってあまり良くないようです。牛乳とはそもそも牛の母乳です。当然子どもの牛に飲ませるために排出されたものなので、人間が飲むこと自体変な話なのです。卵も同じです。鶏の体から排出された卵黄を食べるなんてそもそも異常です。

加えて牛や魚などの食物連鎖の上位にいくほど、汚染物質が蓄積され多くなります。それを食べるとどうなるかは容易に想像がつきますよね。実際に肉や魚などの動物性由来の食品が癌の発症率をあげることは科学的に証明されているそうです。

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人は野菜を食べるべき

じゃあ何を食えばいいんだ!と思いますよね。答えは簡単です、野菜を食べればいいのです。食卓から肉を排除し、野菜中心の食生活に変えましょう。

高価なオーガニック野菜じゃなくても大丈夫

野菜を食べるとなると、「農薬まみれの野菜なんて体に悪い!」と思って高価なオーガニック野菜を取り寄せている人もいますが、それでは庶民にとっては家計を大きく圧迫することになります。

仮に野菜に農薬が使われていても、きちんと洗浄すれば大丈夫であると専門家は指摘しています。お肉を食べるよりかは、農薬野菜を食べる方がはるかに体にいいとのことです。

最後に

この手のドキュメンタリー番組はたくさん作られているのですが、野菜が体にいいことは共通して語られています。好きなものを食べる食生活から、将来のことを考えて野菜を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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食の真実 (Food Choices)

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