人生に必要なたった3つのもの。

2016年10月1日
[最終更新日]2016年12月13日

若いときは何かと悩みがちですよね。それは人生について複雑に考え過ぎているからではないでしょうか。そこで今回はあえてシンプルに人生を考えてみましょう。

人生に必要な3つのもの。

それは以下の3つです。

①金

②情熱

③知識

こられらは3つ揃わないと意味が効果を発揮しません。では具体的に見ていきましょう。

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①金とは


もちろんお金の重要性は皆さんご存知ですよね。資本主義の国では、基本的にお金がないと生活することが出来ません。生活に必要なお金や、事業に必要な、全般的なお金のことと定義します。

②情熱とは


情熱とは、ここでは人を突き動かしたり、問題を解決することにやりがいを感じられること、また不正を働かない正義感のことと定義します。合理性とは別の判断基準ですね。

③知識とは


知識とは、世の中の問題を理解する力や、それを解決する方法を考えられる力。また、ITや経済、法律などのあらゆる専門的な知識もここに含まれます。

2つしか揃わないとき

パターンA ①金と②情熱のみ


お金があって、情熱もあるけど、知識がない場合を想定します。例えば代々続く老舗の跡取りだったり、親が有名人だったりしてお金に困っていない、またはウルトラCでビジネスに成功した等でお金を持っていて、かつ世の中を動かしたいという野心のある人です。この人はやる気はあるので行動します。お金があるので必要なものを揃えることも出来ます。ただ知識がないためになかなかうまくいきません。そもそも問題の原因を理解できなかったり、その解決策を考える力もないからです。ただし情熱を持っているので、周りの強力なヘルプを得て成功する人もいます。

パターンB ①金と③知識のみ


お金が十分にあり、知識があるが、情熱を持たない人を想定します。このパターンの人は非常に冷めきっています。またあらゆる問題を理解していても、それに対して初めから取り組もうともしません。情熱がないので、それをすることにメリットが感じられないと思考するからです。それより自分が安泰に暮らせることの方が大事です。自分の今のポジションを死守します。弁がたち、相手を利用する詐欺師や、政治家に多いタイプです。

パターンC ②情熱と③知識のみ


やる気に満ち、世の中の問題も認知しているが、お金がないために行動範囲が制限されるパターンです。これは学生などの若者に非常に多く、そして最も将来性があります。ベンチャーキャピタルなどで、資金を得ると化ける可能性もあります。また、最近は低コストで始められる事業も増えてきましたので、IT関連で若くして成功する人もいます。一つ問題なのは、このパターンの人の中には、お金を得たり、他の様々な要因で情熱を失ってしまい、パターンBや③のみに転落してしまう人もいることです。情熱をいつまでも持ち続けるのは簡単ではありません。

人生に必要なたった3つのこと。


いかがでしたか。人生に必要はなのは金・情熱・知識のたったの3つです。とはいってもそれを手にするのがとても難しいのですが。この中でも特に情熱は一度失うと取り戻すのが難しくなるので気をつけてください。知識はインターネットを使えば公平に得ることが出来ます。若い人は大学に行くのが最終目標ではなく、知識を得るために勉強し続けてください。

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